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「鮨 双忘(そうぼう)」では、瀬戸内海で獲(と)れた新鮮な魚介を厳選して提供。西の高級魚といわれるアコウやベラなど、関東ではなかなかお目にかかれない地元の魚が味わえる。
 メーンダイニングの「エレテギア」では、美食で知られるバスク地方で修業したシェフを始め、国際色豊かな料理人たちが腕を振るう。地元食材の中でも料理長が自ら生産者を訪ね、本当にいいものだけを、キッチンエリアに備えられた窯でシンプルに焼き上げるというスタイルだ。広島県竹原市の峠下(たおした)牛や、京都にも出荷される地元の鱧など、瀬戸内の食材の豊かさに思わず感心させられるのである。
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(上)「エレテギア」のキッチンエリア。キッチンとの境がないこの席では臨場感あふれる料理工程を見ながら食事を楽しめる。(下)「エレテギア」で提供される峠下牛の窯焼き。赤身がちで、肉の味わいが濃厚な牛肉を瀬戸内海の弓削島産の岩塩を添えて豪快に。
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