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ザ・ベラビスタ メゾネットスパスイートの1階のベッドルーム。太陽の光を取り入れるガラスのブロックが室内に“光の現象”を作り出す。
瀬戸内海の高台に立つベラビスタ スパ&マリーナ 尾道の周辺は、昔から造船業が盛んな地だ。ベラビスタの歴史も、造船業を営む会社の迎賓館として1973年に建てられたことに始まっている。船の進水式を行う際、欧米や中東からの要人を招き、ここでもてなしていたという。全室オーシャンビューの部屋やスパが用意され、ヨットやクルーザーを停泊できるマリーナも併設したホテルとして正式に生まれ変わったのが2007年のこと。以来、数回にわたりリニューアルを行いながら、瀬戸内が世界に誇るリゾートホテルとして営業されてきた。
 コンセプトは「瀬戸内キロメートル・ゼロ」。瀬戸内を愛し、瀬戸内海の海の幸や山の幸を使った料理を始め、地元で盛んなデニムや絣(かすり)などの伝統産業を生かしてゲストをもてなす。食事は鮨(すし)と和食、窯焼き料理の三つのレストランがある。
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