PAGE...1|2|3|4
(上)上海ギャラリーこと沪申画廊。(中)「アーバン・ホテル 上海」の正面。(下)上海美術館のテスティーノ展と、オープニングの様子。
永嘉路(ヨンチアルー)にある「アート・レーバー(Art Labor)」は、プログレッシブな作品で定評があり、オープニング・パーティーは毎回NYチェルシー並みに賑わうので、タイミング良く上海を訪れた際はぜひ足を運んでみるといいだろう。地元のアート人口とも自然な交流が期待できるはずだ。
 ギャラリー巡りより大型展覧会をじっくり味わいたいという方は美術館へ。人民広場の脇、バルコニーが並ぶアールデコ建築のホテル「ランガム・ヤンツェ(Langham Yangtze)」から、緑豊かな公園を北西の角へと抜けると、「上海当代芸術館(MOCA Shanghai)」が姿を見せる。ガラスに包まれた超モダンな建物が目印で、デザイン&ファッション系展覧会も頻繁に開催。公園のこの角向かいにそびえる英国式の時計台ビルの中にあるのは、今年11月からマリオ・テスティーノ展が始まる「上海美術館」だ。
PAGE...1|2|3|4
LINK
LIVING
半世紀にわたる建築家の挑戦
>>2017.11.24 update
TRAVEL
The Hotelier’s Art
>>2014.3.3 update
CULTURE
銀座で出合うアート Artglorieux GALLERY OF TOKYO
>>2017.4.27 update
TRAVEL
魔都への誘い、麗しの上海航路
>>2019.1.22 update
CULTURE
現代アートの四銃士
>>2017.2.10 update

記事カテゴリー