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ロイヤル オーク
~絶え間なく続く
「完成」と「進化」

Photo Takehiro Hiramatsu(digni)Text Takashi Arisawa
オーデマ ピゲ 2010 SIHH新作オーダー会に
ナイルス会員を特別ご招待
1972年に世界初のステンレススチール製ラグジュアリースポーツウォッチとして誕生以来、オーデマ ピゲを代表するモデルでありながら、常に進化し続けているロイヤル オーク。その機能美を活かしながら、エクストリームスポーツにも対応できるモデルとして大きく進化を遂げたロイヤル オーク オフショアシリーズが1993年に登場。当時はまだ36ミリが主流だった時計業界に42ミリのコレクションを発表し、腕時計の大型化の草分けとなった。そして2010年。そのオフショアシリーズにさらなる進化形が誕生した。それが「ロイヤル オーク オフショア グランプリ」だ。
 ケースは2007年にオフショアシリーズに初めて採用したフォージドカーボン製と、K18ピンクゴールド製、プラチナ製の3種類を用意。ベゼルは3種ともフォージドカーボンとブラックセラミックを組み合わせ、その独特の質感とともに、腕時計全体に力強くワイルドな印象を与えている。ほかにもグランプリの名称が示しているように、随所にF1マシンからインスパイアされたデザインが施されている。
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