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エグゼスのプールの向こうは、沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ。4階の渡り廊下で自由に行き来できる。こちらは芸能や文化、料理など、沖縄らしさが色濃く漂う空間だ。
想像から創造へ
Photo Satoru Seki Text Junko Chiba
沖縄に四つのホテルを展開する“ウチナー企業”、かりゆし。
本土復帰以前の創業から50年、常に時代の先を見据えて、
海を資源とする「観光リゾート地・沖縄の未来」をリードしてきた。
2008年には、来る「ラグジュアリー・メガリゾートの大競合時代」に向けて、
「かりゆしホテルズ」ブランドの最高峰「スパリゾート エグゼス」を開業。
ますます勢い盛んな同社の50年の軌跡と今、そしてこれからを、
平良朝敬会長の言葉とともにお伝えする。
向かった先は、「スパリゾート エグゼス」。かりゆしが1987年に開業した「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」に隣接して立つラグジュアリーホテルだ。
 やんばるの森に包まれたここ、西海岸・恩納村のかりゆしの丘に立ち、東シナ海を一望すると、それだけで体の力が抜け、心の緊張が解き放たれていく思い。
 平良氏が「サンゴ礁の広がる沖縄の海が一番きれいに見える場所であり、暮れなずむ空に夕日が強烈な残照を放ちながら水平線に沈んでいく、その美しさは間違いなく日本一の場所です」と胸を張るのも道理である。
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